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元気はつらつ健康づくり事業の講師を務めました

講習会

東川 幸恵

筆者 東川 幸恵

先日、地域包括支援センター安心苑様より講師のご依頼をいただき、「高齢者元気はつらつ健康づくり事業」にて、地域の皆さまに向けた講習を行いました。


今回のテーマは、

「楽しく頭と体を動かそう!」


当日は地域にお住まいの24名の皆さまにご参加いただき、笑顔のあふれる楽しい時間となりました。



今回講師を務めた弊社の宅地建物取引士は、理学療法士・ケアマネジャー・ファイナンシャルプランナーの資格も有しています。

不動産だけでなく、身体のこと、介護のこと、お金のこと。

さまざまな視点から、

「住み慣れた地域で、これからもみんなとイキイキ暮らしていくためには何が必要なのか?」

を皆さまと一緒に考えました。


今回大切にしたキーワードは3つです。

「将来にそなえよう」
「不安は安心にかえられる」
「にこにこイキイキ暮らしましょう」


今だけではなく、10年後の自分や家族の暮らしを見据えて、元気なうちから少しずつ準備しておくこと。

元気なうちに住まいについて考えておくことも大切な備えのひとつです。



講習では、お話を聞いていただくだけではなく、参加者の皆さまにも実際に体を動かしていただきました。

頭で考えながら体を動かす体操では、会場は大盛り上がり!

皆さま笑顔で取り組んでくださり、講師である私にとっても、とても楽しい時間となりました。


また、ご自宅に帰ってからも健康づくりを続けていただけるよう、

「毎日できる元気度チェックリスト」
「日常生活の中でできる“ながら運動”」

もお配りしました。


特別なことをするのではなく、毎日の生活の中で少しずつ続けることが、元気な暮らしにつながります。



講習終了後のアンケートでは、

「話の内容がわかりやすくて良かった」
「今後も参加したい」
「これから頑張ろうと思った」

など、大変嬉しいご感想をいただきました。


ご参加いただいた24名の皆さま、そしてこのような貴重な機会をくださった地域包括支援センターの皆さま、本当にありがとうございました。



私たちは、家を「売る・買う・貸す」だけが不動産会社の仕事だとは考えていません。

住まいは、その方の人生やご家族、健康、お金、これからの暮らしと深くつながっています。

「今の家に、この先も住み続けたい」
「高齢になって家の管理が大変になってきた」
「子どもに家のことで迷惑をかけたくない」
「元気なうちに住み替えを考えておきたい」
「実家が空き家になったらどうすればいい?」
「売却した方がいいのか、まだ持っていた方がいいのかわからない」

そんなお悩みに、ひとつの答えを押しつけるのではなく、これからの暮らしまで一緒に考えることが、私たちの役割です。

宅地建物取引士として「住まい」を考え、理学療法士として「身体と生活」を考え、ケアマネジャーとして「介護や将来」を考え、ファイナンシャルプランナーとして「お金」を考える。

専門知識を活かしながら、地域の皆さまが住み慣れたまちで、いつまでも安心して、にこにこイキイキ暮らせるように。

私たちはこれからも、不動産を通じて地域の皆さまの暮らしを支えてまいります。

「まだ売ると決めていないけど、相談してもいいの?」

もちろん大丈夫です。

むしろ、将来の選択肢が多い元気なうちだからこそ、できる準備があります。

ご自宅のこと、ご実家のこと、売却・住み替え・空き家・相続など、気になっていることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

「10年後も安心して暮らすために、今できること。」

私たちと一緒に考えてみませんか?

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