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ケアマネジャー様向けの研修会を開催しました

講習会

東川 幸恵

筆者 東川 幸恵

皆さま、こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


先日、地域包括支援センター美郷会様からのご依頼をいただき、勉強会の講師を務めさせていただきました。


当日は、ケアマネジャーの皆さまをはじめ、地域の薬局の方々、そして一般の住民の方々など、多くの方にご参加いただきました。お忙しい中、足を運んでくださり本当にありがとうございました。



今回の勉強会では、『ケアマネジャーが知っておきたい「住まい」の支援』をテーマに、現場で役立つ情報や視点についてお話しさせていただきました。本日は、その内容や当日の様子を少しだけご紹介いたします。



勉強会の主な内容



超高齢社会が進む中、「住まい」に関するご相談は年々多様化しています。今回は特に以下の3つのポイントに絞って解説しました。


1. 在宅生活を長く続けるための視点

住み慣れたご自宅で自分らしい暮らしを長く続けるためには、単に身体介護や医療ケアを整えるだけでなく、「今の暮らしのどこに負担やリスクがあるか」を早めにキャッチすることが大切です。生活動線やご本人の意欲に着目した支援の視点についてお伝えしました。



2. 「まだ元気だし大丈夫」の段階が実は重要

「まだ自分で動けるから大丈夫」「まだ先の話だから……」と、お元気なうちほど住まいの話は後回しになりがちです。しかし、実はこの“お元気な時期”から将来の選択肢を知っておくことが、いざという時の急激な環境変化を防ぎ、ご本人の尊厳を守る大きなカギになります。



3. いざ入居となった場合に慌てないための準備と役立つ知識

「急に入院が決まった」「自宅での生活が難しくなった」といったタイミングで、慌てて施設や住み替え先を探すケースは少なくありません。選択肢の比較ポイントや、事前に整理しておくべき情報など、現場で役立つ具体的な知識を共有しました。





勉強会終了後には、ご参加いただいた皆さまにアンケートにご協力いただきました。結果は以下の通りです。

  • 良かった(勉強になった): 80%

  • まあまあ良かった: 20%

  • 良くなかった: 0%

嬉しいことに、満足度100%という高い評価をいただくことができました。また、自由記述欄には、

「家のことを相談できる窓口があることを知れて良かった」

という大変ありがたいお声も頂戴いたしました。

日頃、地域でご本人やご家族を支える専門職の方や住民の皆さまに、こうした安心の選択肢をお届けできたことを、大変嬉しく思っております。



専門職の方、住民のみなさま、『住まいのこと、一人で抱え込んでいませんか?』



弊社は、地域の皆さまが「住まい」に関するお悩みをいつでも気軽にご相談いただける窓口として開設いたしました。

介護福祉のはなまるとして、地域に根差し、宅建士だけではなく、理学療法士やケアマネジャーの資格を背景とする職員が常駐しています。

介護医療福祉をよく知る不動産会社です。


「まだ元気だけど、将来の住まいに不安がある」 「自宅を離れる必要があるかもしれないけれど、どこに相談すればいいかわからない」

そんな時は、どうぞ一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。これからも地域に根ざした窓口として、皆さまの暮らしと安心をサポートしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



住まいの相談窓口に関する詳細や、出張講座・勉強会のご依頼についてもお気軽にお問い合わせください。